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自己紹介

都内新卒タクシードライバー

私は、2025年4月に新卒で都内のタクシードライバーとしてキャリアをスタートしました。
タクシードライバーと聞くと、多くの人が「転職組のやる仕事」「年配の人が多い」「収入が不安定」といったイメージを持つかもしれません。しかし、私は大学卒業後すぐにこの道を選びました。

なぜ新卒でタクシードライバーの道を選んだのか?

私が新卒でタクシードライバーの道を選んだ一番の理由は「20代のうちにとにかくお金をたくさん稼ぎたかったから」です。私は東京出身ですが、大学時代は地方の国立大学で生体工学を専攻していました。当時、周りの同級生と同様に大学院に進学することを考えており、実際に院試にも合格していました。しかし、大学4年生の12月、就活シーズンはとっくに終わっているこの時期に、やっぱり大学院には行きたくないと思ったのです。

私は中学生の頃から何となく大富豪になりたいと思っていました。それなりに勉強して大学院に進学し、それなりの大手企業に就職することが良い選択であるという風潮があったので、その風潮に従っていました。そして、大学4年生で研究室に配属され、実験に取り組んだり、論文を読んだりしていました。ですが、私自身、その研究活動では全くやりがいや楽しさを見いだせず、正直言って苦痛の日々でした。興味のない研究活動に時間を取られ、私が実際にチャレンジしてみたかったことや調べてみたかったことに全く時間が割けなかったからです。そもそも大学院に進学する動機も就職活動で有利になるからであり、大学院での研究自体には全く気が乗っていませんでした。そこで、ふと、院卒で大手企業に就職することが本当に自分にとって良い選択なのか考え直すようになりました。内閣府経済社会総合研究所のデータによると、院卒の20代後半の男性の平均年収は約400万円、30代前半で約600万円、30代後半で800万円、40代後半で1000万円に到達するようです。そのデータを見て私が思ったことは「うーん、なんかイマイチだよなー」でした。私が夢に描いていた大富豪とはかけ離れていると感じました。私はもっと若いうちにたくさんお金を稼いで、そのお金でなにか大きなことに挑戦したり、投資に回したりする方が良いと思いました。これを機に大学院進学を辞退して就職する運びとなりました。

しかし、大学4年生の12月は就活シーズンを過ぎていて、大手企業の新卒採用はとっくに終了していました。だから、私は就活アドバイザーに相談し、何でも良いから今からでも来年度の4月就職に間に合い、とにかく稼げる職種は何かないか尋ねました。その結果、今からだと不動産営業や施工、あとは都内のタクシードライバーであれば本人の努力や工夫次第で頑張れば稼げると言われました。それを聞き、私自身、レンタカー屋でもともとアルバイトしていた経験があり、車の点検をしたり、運転したりすることはわりと好きだったので、タクシードライバーなら私でも稼げるかもと思いました。幸い、私の親戚がタクシー会社で内勤をしていたので相談し、実際に夜勤務の人であれば、20代で年収1000万円近くいっている人もいることを知りました。そのことを知ってタクシードライバーという職業に魅力を感じ、タクシー会社に応募することになりました。

タクシードライバーの魅力とは?
タクシードライバーの魅力とは?
タクシードライバーの魅力とは?

今後の展望

今はタクシードライバーとして売上上位を目指して、日々精進していくことだけを考えています。タクシードライバーは、ただ車を運転するだけの仕事ではなく、東京の街を知り、さまざまな人と出会い、状況に応じて最適なルートを考えながら動く、まさに戦略的な仕事」であると考えています。無事故・無違反で安全運転を徹底することはもちろん、これから経験を積みながら、お客様にとって心地よいサービスを提供できるドライバーを目指していきます!

10年間無事故・無違反でいれば、個人タクシーを目指すことも可能です。私は個人タクシーとして独立することも視野に入れていますが、10年後にはカーシェアがさらに普及したり、自動運転タクシーが台頭したりする可能性もあり、どうなるか予測できません。仮にタクシードライバーの需要がなくなったとしても困らないように、今は積み立てNisaでコツコツ資産運用しつつ、ブログを通して発信力も身につけていきたいです。特別なスキルがあるわけでもないのですが、将来的には独立して何か自分で事業をはじめてみたいような気持も多少あったりします。大富豪になるまでの道のりはまだまだ長いです。

ABOUT ME
kk_taxidriver
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都内新卒タクシードライバー
都内新卒タクシードライバー 2001年生まれ東京出身 23歳 地方の国立大学卒業後、新卒でタクシー企業に入社 タクシードライバーとして得た知見を皆様に発信します!
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